
SFとゾンビ映画が好きな自分にとっては感動系の映画は5年ぶりでした。
この映画を見て自分が感じたことはセリフ一個一個ひびいてきましたが、今までの自分の人生とこれからどう生きていくのかについて考える時間でした。
一番自分にとって響いたセリフは以下です。
私たちはこの世を見るために、聴くために生まれてきた。
だとすれば、何かになれなくても私たちには生きている意味がある。
社会人になってIT業界に入って自分は今まで何かにならなきゃとかずっと考えてきました。
それが悪いことではないですが、自分を捨てて人の目を気にして行動したり話したりしたこと。。
自分をちゃんと見ていなかった。
自分の声をちゃんと聴いてなかった。
何かになることは誰かには大事かもしれないと思いますが、それがすべてではないということも知っていると思います。
これからは何かをする前に、何かをなろうとする前に自分をきちんとみて、聴いて行動しようと思いました。
本当に良かったです!!
