Golang – 変数と定数

変数

  • 変数はvarを使って宣言します。
  • varの後ろに変数名を書いてその後、変数型を書きます。
var age int
  • 変数宣言時に初期値をセットすることもできます。
  • int型の変数に11の初期値をセットするためには以下のように書くことができます。
var age int = 11
  • 宣言されている変数は該当型の値をセットすることができます。
age = 20
  • 宣言した変数がプログラム内で使われていなかったら、エラーが発生します。
  • 同じ型の変数を複数宣言する時は変数を並べて最後に型を1回だけ指定すればOKです。
var a, b, c int
  • 複数の変数を初期化するためには以下のように書きます。
var a, b, c int = 20, 30, 40
  • 変数を宣言する時に初期値をセットしないと、GoではZero Valueを自動的にセットされます。
    • 数字型:0がセットされる。
    • bool型:falseがセットされる。
    • string型:””(空白)がセットされる。
  • 変数を宣言する方法としてShort Assignment Statement(:=)を使用できます。
    • つまり、var i = 1の代わりにvarを省略して「i := 1」のように使えます。
    • でも「:=」は関数(func)内でのみ使えます。

定数

  • 定数は「const」を利用して宣言します。
  • constの後ろに定数名を書いてその後、定数型そして定数の値を書きます。
const age int = 10
const name string = "anveloper"
  • Goでは型を省略してセットする値で型を推論できます。
const age = 10
const name = "anveloper"
  • 複数の定数は”()”で指定できます。
const (
    Age = 10
    Name = "anveloper"
    Address = "Japan"
)
  • 定数を順番に採番することもできます。
  • 採番にはiotaというidentifierを利用します。
const (
    Apple = iota  // 0
    Grape         // 1
    Orange        // 2
)

Goキーワード

参考

http://golang.site/go/article/4-Go-변수와-상수

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