今回は、MAU、WAU、DAUについて調べてみました。
アクティブ率を出すときに必要なアクティブユーザー数には、実は3種類ある。「MAU」「WAU」「DAU」はいずれもアクティブユーザー数だが、対象期間が異なりアプリによって使い分ける必要がある。
MAU(Monthly Active Users)とは
「Monthly Active Users」の略で、特定の月に1回以上利用や活動があったユーザーの数を意味します。毎日ではなく、月に数回利用する想定のアプリではMAUで考えるケースが多いです。。
代表的なのがECサイトや実店舗と連動したO2Oなどの小売系アプリ。例えばアプリ調査会社が行っている「小売アプリランキング」ではMAUを採用しています。
ユーザーの利用実態を把握するために使われる指標です。
WAU(Weekly Active Users)とは
Weekly Active Usersの略で、週間アクティブユーザー数を意味します。メディア系アプリでは平日と土日を含めた1週間単位のWAUでアクティブ率を見ることが多いです。例えば動画配信アプリ「AbemaTV」ではWAUをもとにユーザー数の動向を公表しています。
DAU(Daily Active Users)とは
DAUとはDaily Active Userの略語で、1日あたりのアクティブユーザーを指します。
アクティブユーザーとは一定の期間でWebサイトやアプリを利用したユーザーのことなので、DAUは1日あたりでどれくらいのユーザーがサービスを利用したのかを計測する指標です。
SNSなど、ユーザーが1日に何回も使うようなサービスではDAUが重要な指標になります。
参考
https://www.seohacks.net/basic/terms/dau/
DAU・MAUとは?アプリのアクティブ率指標と、成果を上げる施策を詳しく解説
