今回は、テキスト入力の方法について調べてみようと思います。他の方法があるかのしれないですが、(自分が知っている範囲で)ここではTextFiedを使って作成してみたいと思います。
詳細はFluuter Docを参考してください。
TextFieldとは
TextFieldは文字列を入力するためのシンプルな入力フォームとなります。
TextFieldの使い方
今回、利用するソースは自分が作成したソースコードなので、エラーがある可能性があります。

上記のようなテキスト入力フィールドを作成していきたいと思います。

- onChange():TextField Widgetのテキスト内容を変更時、呼ばれる関数です。ソースではテキスト変更時に_writer変数の値を更新します。
- maxLines:TextField Widgetの最大ライン数(行数)を設定します。
- 1を設定した場合は、最大1行まで入力できます。
- maxLength:最大入力文字数を設定します。
- 20を設定した場合は、最大20文字まで入力できます。
- decoration:TextField Widgetのスタイル的な内容を反映します。
- hintText:何も入力していない場合に表示するテキストを設定します。
- fillColor:TextField Widgetの背景色を設定します。
- border:枠線(フレームライン)を設定します。
終わりに
今回は、テキスト入力の方法について調べてみました。
Docをみてみると「TextEditingController」を使う方法もあるようですが、また機会があれば調べてみようと思います。
