今回は、Springboot開発時にdockerーcomposeでMySQLを起動方法についてまとめていこうと思います。
パッケージ構成

- 今回、作成するのはdocker-dbパッケージです。
- docker-dbはbuild.gradleと同一ラインに配置させます。
my.cnf

- docker-db/cnf/my.cnfを作ります。
- このファイルは起動時のオプションを定義します。
- オプションについてはこちらを参考してください。
create_db.sql

- docker-db/initdb/create_db.sqlを作成します。
- このファイルはDataBase作成とユーザー作成、権限付与を定義します。
create_table.sql

- docker-db/initdb/create_table.sqlを作成します。
- このファイルはテーブル作成を定義します。
docker-compose.yml

- docker-db/docker-compose.ymlを作成します。
- アプリケーションを動かすための処理を記述しているファイルです。
- version:docker-composeで使用するバージョンを定義しています。
- services:アプリケーションを動かすための各要素のことです。
- 詳しい情報はこちらを参考してください。
Dockerfile

- 前回解説しましたので、こちらを参考してください。
確認

- 「docker-compose up –build -d」を使ってdockerをビルドします。

- 「docker-compose up」を使ってdockerを起動します。
- 起動時にはdocker-dbパッケージまで移動してコマンドを実行する必要があります。
- 3306Portが起動されることが確認できます。

- Dockerのダッシュボードでも確認できますね。
終わりに
まだ、勉強しなきゃですが、これでメンバーが増えても同じDB環境で実行できるようになった気がして嬉しいです。
勉強しながら書いた記事なので、間違っている部分があるかもしれないので、参考として読んでいただければと思います。
