JPA – @Column使い方

今回は、JPAの@Columnアノテーションについてまとめていきたいと思います。

@Column

エンティティの各フィールドにマッピングされる物理テーブルのカラム名を指定します。

属性

属性名任意/必須属性の説明
name任意カラム名を指定する属性です。
unique任意プロパティがユニークキーであるかどうかを指定する属性です。
なお,この属性は,Cosminexus JPAプロバイダには対応していません。
nullable任意データベースのカラムにnull値を指定できるかどうかを指定する属性です。
なお,この属性は,Cosminexus JPAプロバイダには対応していません。
insertable任意@Columnで指定したカラムをSQLのINSERT文に含むかどうかを指定する属性です。
updatable任意@Columnで指定したカラムをSQLのUPDATE文に含むかどうかを指定する属性です。
columnDefinition任意CREATE文を出力するとき,カラムに付加する制約をDDLで記載する属性です。
なお,この属性は,Cosminexus JPAプロバイダには対応していません。
table任意カラムを含むテーブル名を指定する属性です。
length任意カラムの長さを指定する属性です。
なお,この属性は,Cosminexus JPAプロバイダには対応していません。
precision任意カラムの精度を指定する属性です。カラムが数値型の場合に指定します。
なお,この属性は,Cosminexus JPAプロバイダには対応していません。
scale任意カラムのスケールを指定する属性です。カラムが数値型の場合に指定します。
なお,この属性は,Cosminexus JPAプロバイダには対応していません。
参考

サンプル

@Column(length = 50, nullable = false)
private String title;

@Column(columnDefinition = "TEXT", nullable = false)
private String content;
  • title:長さを50にしてnull許可をしないです。
  • content:データタイプをテキストにしてnull許可をしないです。

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