今回は、Reactで作成したポートフォリオをGitHub Pagesを利用して公開してみたいと思います。
自分はすでにReactでの作業を行って公開しますが、ここではCRA(Create React App)で作成してそのまま公開します。
僕はyarnを使っているので以下はyarnを使った方法となります。
React App作成
$ yarn create react-app my-portfolio
- React Appを作成します。「my-portfolio」はプロジェクト名となります。
$ cd my-portfolio
$ git commit -m "first commit"
$ git remote add origin git@github.com:twan65/my-portfolio.git
$ git push -u origin master
- GitHubのリポジトリを作成して、初めてのコミットを行います。
gh-pagesインストール
$ yarn add -D gh-pages
- 上記のコマンドで「gh-pages」をインストールします。
- 無料でホスティングするためのGitHub Pagesライブラリーです。
package.json修正
。。。
"homepage": "https://twan65.github.io/my-portfolio",
。。。
- “homepage”を上記のように変更します。
"scripts": {
。。。
"deploy": "yarn build && gh-pages -d build"
},
- “scripts”配下に「”deploy”: “yarn build && gh-pages -d build”」のようにdeployコマンドを追加します。
デプロイ
$ yarn deploy
- 上記のコマンドでReactプロジェクトをデプロイします。
- で
gh-pagesブランチが作成されて、GitHub Pagesのブランチ設定も行われます。
GitHub Pages設定確認

- 作成したリポジトリの「Setting」→「Pages」に入ります。
- 緑色にURLと公開されましたというメッセージが表示されたらOKとなります。
- SSLまで適用されていますね!
サイト確認

おお!!見えてますね!
終わり
自分が調べた感じだと静的ページだけになるらしいです。
404エラーが発生する場合にはURL最後に「/index.html」を付ければできるらしいです。

excellent!
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