【WEB基礎】2−1章 HTMLとは

HTMLとは

HTMLは「HyperText Markup Language」の略で、ウェブサイトを作るために使われるマークアップ言語です。

  • HyperText …図表、画像、音声、動画を含むテキストデータを共有して閲覧できるシステム。単なるテキスト(文字)を超えたテキストデータ。
  • Markup   …目印をつける。コンピュータが読み取れるタグをつけること。
  • Language …言語

つまり、HTMLとは「さまざまなデータをコンピュータが読み取れるようにタグ付けする言語」といえます。

HTMLにもバージョンがありますが、主流はHTML5のよう気がするので、HTML5基準で作成していきたいと思います。

HTMLタグ

  • HTMLファイルに記述したテキストデータなどに対して、Web上でどのように表現するかを定義します。
  • 開くタグと閉じるタグ、属性、属性値で構成されています。
<開くタグ 属性=属性値>こんにちは</閉じるタグ>
<a href="http://www.google.co.jp">Googleへ</a>
  • タグ:入力された情報の性格
  • 属性:そのタグの役割
  • 属性値:タグがどの役割を行うかを具体的に記述

のように理解していただければと思います。

注意していただきたいのは「開くタグと閉じるタグはセット」ということです。タグを開いたら必ず閉じましょう!

HTMLの基本構造

<!DOCTYPE html> 
<html>

    <head>

    </head>

    <body>

    </body>

</html>

HTMLの基本構造は上記のように「<!DOCTYPE html> 、<html></html>、<head></head>、<body></body>」で構成されています。

  •  <!DOCTYPE html>:「このHTML文書はHTML5で作成されています。」ことを示します。
  • <html>:HTML文書の始まりと最後を示すタグです。
  • <head>:文書のヘッダ部分を指定するタグです。
    • タイトル、キーワード、紹介などを記述します。(metaタグを利用)
  • <body>:HTML文書の文章や画像など、実際にブラウザの画面上に表示される内容を指定するタグです。

終わりに

次回はよく使われるタグやタグの使い方について見てきたいと思います。

参考

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