今回はプロパティ内で環境変数を利用する方法について見てみたいと思います。
環境変数を利用すると環境(dev, prod)ごとに違う環境で検証ができます。なので欠かせないですよね。
環境変数の記述
${環境変数名:デフォルト値}
環境変数を利用するには上記のように記述します。「:」を基準で左はアプリケーション起動時に与える環境変数名隣、右は環境変数を渡していない場合にデフォルトとして使用する値を記述します。
実際の例
spring:
profiles:
active: local
datasource:
master:
driver-class-name: com.mysql.jdbc.Driver
jdbcUrl: ${DATASOURCE_MASTER_JDBC_URL:jdbc:mysql://localhost:3306/sample?useSSL=false}
username: ${DATASOURCE_MASTER_JDBC_USERNAME:root}
password: ${DATASOURCE_MASTER_JDBC_PASSWORD:password}
上記は、データベースの情報を環境変数として扱うための例となります。
