thymeleaf – if(条件分岐)使い方

今回は、thymeleafの条件分岐(if)について簡略に見ていきたいと思います。

サンプルはNullチェックです。

書き方

th:if = "${データ != ''}"
  • データにはControllerでModelにセットしキー名を指定します。
  • 上記のサンプルだと空白だけ確認しているため、Nullチェックはしていないです。

空白、Nullチェック

th:if="${not #strings.isEmpty(データ)}"
  • stringsでisEmptyメソッドを利用するとNullチェック可能です。
  • 上記はNullではない場合、動作させたいので前に「not」をつけました。

サンプル

<div th:if="${not #strings.isEmpty(error)}" class="card-header">
<h4 class="card-title" th:text="${error}"></h4>
</div>
  • 上記は個人プロジェクトですが、画面にエラーメッセージがある場合、エラーエリアを表示するようなコードです。

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